玄箱Apache2.0でWebDav
今日は、Apache2.0でSubversionを動かす予定でした。ただちょっとその前に、 Apache2.0を入れて少し気になることがあったので、それを調べてみました。2.0を入れてから、 ps -axとうつと、
PID TTY STAT TIME COMMAND : <途中略> : 1009 ? Ss 0:00 /usr/sbin/apache2 ... 1010 ? S 0:00 /usr/sbin/apache2 ... 1011 ? S 0:00 /usr/sbin/apache2 ... : <途中略> : 1070 ? S 0:00 /usr/sbin/apache2 ... 1071 ? S 0:00 /usr/sbin/apache2 ...
という具合に、62個もapache2が動いている。なんか設定間違えたかな~?と思っていましたが、 ネット で調べてみると、最近は、mpm-workerというのがデフォルトだそうです。以前はmpm-preforkというものが普通で、これは5個ぐらいのプロセスが動いていました。確かに、apache1.3の時は、5個ぐらいのapacheが動いていました。たぶん、 preforkというぐらいなのだから、きっとプロセスだったのでしょう。しかし、mpm-workerというのはマルチプロセスとマルチスレッド のハイブリッド型だそうで、よく分かりませんが、効率がいいらしい。本当にいいのかは体感できていませんが、マルチスレッドは、最近のマイブームなので、mpm-workerで運用することにしました。ちなみに、
$ aptitude install mpm-prefork
とすれば、mpm-preforkになるみたいです。やったことはないけど。
で、本題のSubversionを入れてみます。その前に、WebDavを動かさなければならないので、
$ mkdir /mnt/dav $ chmod 770 /mnt/dav $ chown www-data:www-data /mnt/dav
として、/mnt/davをアクセスポイントとして作成。そして、/etc/apache2/mods-availabe にあるdav_fs.confを次のように編集。
DAVLockDB /var/lock/apache2/DAVLock
Alias /dav "/mnt/dav"
DAVMinTimeout 3600
<directory "/mnt/dav">
AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit
Options MultiViews Indexes
DAV On
Order deny,allow
Deny from all
Allow from 192.168.11.0/255.255.255.0
LimitXMLRequestBody 0
</directory>
編集後、次のコマンドでdavを有効化します。
$ a2enmod dav $ a2enmod dav_fs.conf
これで、\\玄箱のIPアドレス\davで見ることが可能になります。日本語を正しく転送できるように、次のパッケージもインストールして再実行します。
$ aptitude install encoding $ a2enmod encoding $ /etc/inet.d/apache2 restart
ようやく、WebDav(読み方知らんけど。。ウェブダァブ?)もできて、日本語名のファイルも正しく転送できているようです。明日こそは、Subversion入れて、ホームページをバージョン管理したい。。。
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